ギターの種類

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当スクールはクラシックギターがメインです
  • ご希望の方はアコースティックギターも学べます。
  • クラシックギターとアコースティックギターの違いがよくわからない方や、どちらにするか迷っている方には、体験レッスン時に演奏を交えてギターの特徴を詳しく紹介しています。遠慮なくお尋ね下さい。
  • 受講途中で別のギターやジャンルに転向、併行受講することもできます。講師と納得いくまで相談しましょう。
  • アコースティックギターでのレッスンは、中学1年生以上を対象としています。

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nylon

クラシックギター
Classical Guitar

  • ナイロン弦の豊かな音色
    • 木製ボディに張られたナイロン弦の、豊かで美しい響き。クラシックギター最大の魅力です。指や爪が、鍵盤やボタン・レバーなどを介さず弦に直接触れるため、プレイヤーの特徴が音にしっかり反映されます。体の一部が楽器になることを実感するでしょう。曲に合う音色作りは、プレイヤー次第です。
    • ナイロン弦は、アコースティックギターに使われる金属弦より、しなやかで柔らかい傾向にあります。弦の構成は、主に1~3弦ナイロン、4~6弦ナイロン芯+銅巻(シルバーメッキ)です。

  • クラシックはもちろん、ジャンルは無限大
    • 「クラシックギター」と聞いて「クラシック音楽」が思い浮かびます。これは、半分は正解、半分は誤解です。クラシックに加え、ポピュラー・ジャズ・ボサノバなど、あらゆるジャンルでクラシックギターの個性を発揮できます。

  • ひとりでメロディーも伴奏も同時に…ギターは小さなオーケストラ
    • クラシックギターは、メロディー+伴奏=「ソロ」演奏が得意。目を閉じれば、まるでデュオ、トリオの演奏を聴いているかのように感じるでしょう。クラシックギターを手にしたあなたは、「プレイヤー」であり、同時に様々な音を支配するオーケストラの「指揮者」でもあるのです。

  • 著名な音楽家のことば(出典「ギター音楽への招待」音楽之友社/絶版)
    • 「オーケストラは大きなギターである」ベートーヴェン(1770〜1827)
    • 「ギターはすばらしい楽器であるが、それを理解している人は少ない」シューベルト(1797〜1828)
    • 「すぐれたギターほど美しいものは他に考えられない」ショパン(1810〜1849)
    • 「ギターは小さなオーケストラである」ベルリオーズ(1803〜1869)
    • 「ギターは表情豊かなクラヴサンである」ドビュッシー(1862〜1918)
    • 「ギターは音が小さいのではなく、遠くの方で鳴っているのである」ストラヴィンスキー(1882〜1971)

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steel

アコースティックギター
Acoustic Guitar

  • 金属弦のブライトな音色
    • ピックでコードをかき鳴らす、単音をつま弾く…金属(ブロンズ)弦特有のキラキラとしたサウンドは、アコースティックギターならではの魅力です。

  • コードをかき鳴らすだけではもったいない
    • 当スクールでは、ピックでの演奏に加え、クラシックギターの奏法を応用したフィンガーピッキング(指弾き)も学べます。歌の伴奏やソロギター(独奏)をする上で、表現の幅が拡がります。

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short

  • レッスンで扱っています
    • 通常サイズギター(弦長664~650〜630mm前後)
    • 子ども用ギター(弦長580〜480mm前後)
    • 19世紀スタイルのギター(タイプは問いません)

  • 原則、レッスンで扱っていません
    • エレキギター(エレアコはOK)
    • ベースギター
    • フラメンコギター
    • 7弦以上のギター(12弦アコギはOK)
    • リュートやビウェラ等の古楽器
    • 音域が特殊なギター(レキントギター・バリトンギター等)
    • ウクレレ
    • マンドリン