丁寧でわかりやすいマンツーマンレッスン 初心者から上級者まで

●原則、月3回(年36回)、1回約30分間のマンツーマンレッスンです。

●基本的な曜日・時間帯を決めて受講する方がほとんどです。通学・勤務シフト等の都合で定期的に通えない方も、ご相談に応じます。レッスンの振替制度もあります。

●月2回や月1回での受講も可能。レッスン時間は回数に応じて延長し、月謝は月3回の場合と同様です。

●受講生のレベルと趣向に合った教材やレッスン内容で、ひとりひとりに合ったレッスンを受けられます。希望曲でのレッスンもOK。また、レッスン内容に応じ、自宅での練習課題を出します。

●小中学生、高校生、大学生、主婦、社会人、年配の方まで、様々な年齢・職業の方が学んでいます。「音楽は初めて」「楽譜が読めない」という全くの初心者から、セミプロ級のベテランまで、歓迎します。過去に経験のある方ももちろんOKです。
*アコースティックギターでのレッスンは、中学1年生以上を対象としています。

●クラシックギターコースとアコースティックギターコースは、転向・併行OK。使用する教材や課題曲は相談の上決定します。

● レッスンの希望曜日・時間帯について:曜日・時間帯によっては受講中の生徒さんにより満席の場合があります。まずはお問い合わせ下さい。

● 【参考】クラシックギターコース使用教材の目安
基本科:「こどものギターレッスン」(全音)、その他 ※大人の方にもこの教材を使用します
初等科:「新ギター教本」(ギタルラ)、「ギターのABC」(音楽之友社/絶版)より抜粋、その他
中等科:ジュリアーニ、カルカッシ等のエチュード、有名曲、その他
高等科:ソル等のエチュード、有名曲、その他
研究科:エチュード類、各時代・地域のあらゆる曲

随時:基礎トレーニング教材(オリジナル)、「Pumping Nylon」(S.Tennant)、「Guitar Techniqhe Note」(J.L.Gonzalez)、「A Modern Method for Guitar」「Melodic Rhythms for Guitar」(W.Leavitt)、その他

・上記教材は目安です。相談の上、増減・変更することがあります。
・楽理、初見演奏、編曲等は、各科や個人の進捗度・希望に応じ、適宜課題にします。
・新入会の方は、体験または初回レッスン時にこれまでの経験や演奏技術を考慮し、受講科や教材を決定します。


安心の月謝制です

● 入会費:¥3,240(入会時のみ)

● 月謝:基本科¥9,720/初等科・中等科・高等科・研究科¥10,800(中学生以下:¥9,720)

● 空調費:¥1,620(上半期・下半期各1回、それぞれ期間内に納入)

● 教材費:実費(書籍・楽譜の市販価格)


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レッスンの曜日や時間帯は?
原則、月〜土曜の午前10時〜夜21時台(曜日・日程による)です。日曜はレッスンはありません。
レッスン時間枠について、曜日・時間帯によっては既存の受講生により満席の場合があります。まずはお問い合わせ下さい。
ギターワークショップ アンダンテ(東京都)等にて不定期でレッスンを行っています。詳細はお問い合わせ下さい。

体験レッスンを受けられますか?
随時受付中です。費用は無料、スクールのギターを使えますのでギターをお持ちでない方もOK。問い合わせフォーム、または電話(076-442-2420)にてお問い合わせ下さい。

ギターを買おうと思っていますが、良し悪しが分かりません。
予算や趣向を考慮し、楽器店で選定したものをスクールに取り寄せることができます。定価より割引となる場合がほとんどです。ギター本体の他、弦・足台・譜面台・楽譜、部品・修理も手配可能です。入会前に購入を考えている方は、失敗しないためにも、ぜひご相談下さい。

ギターに加えて、どんなものをそろえたらいいですか?
ケース・足台・チューナー、アコギの場合ピックやストラップが必要です。必要に応じて、譜面台・音叉・椅子・メトロノーム・爪やすり・楽器クロス・クリーナー・カポタスト等を揃えます。弦は数ヶ月毎に交換します(1〜6弦セットで¥1,000程)。備品類はいずれも高額なものではありません。すべてスクールで手配できます。

会社帰り、直接レッスンに通いたいので、Myギターを持参出来ません。
レッスン時には備品ギターを無料で使えます。可能な場合は使い慣れたMyギターを持参することをおすすめします。

もう若くないと思っています。大丈夫ですか?
個人レッスンなので他の方を気にすることもないですし、大人になってからでも楽しめるようになるまで上達します。マイペースでOK。

音符が読めません。大丈夫ですか?
初心者の方や音符が苦手な方には、まずは音符が大きくて見やすい楽譜を使っています。小さな音符の楽譜は、これから学び始める人にとってはとっつきにくいものです。音符や楽譜の読み方を丁寧に指導しています。

子どもは何歳から始められますか?
普通サイズよりも小さなサイズのギターがあり、体格に合ったギターで学べます。就学前のお子さんについては5歳程度からレッスン可能です。しばらく保護者の方に同席して頂き、自宅での練習にご協力頂きながら進めています。小学生以下(=中学生未満)の場合、まずクラシックギターでスタートすることをお勧めしています(アコースティックギターコースは中学生以上対象)。詳しくはご相談下さい。

クラシックギターを本格的にやってみたい。できますか?
できます。音楽ジャンルに合わせた教材・カリキュラムを用い、丁寧にレッスンします。

ギターの種類がよくわりません。どう違うんですか?
こちらのページをご覧下さい。講師と相談してギターを決める方も多くいます。

手が小さくて指が短いと思っています。ギターを弾くのに不利ですか?
手指の長さよりも、押弦の方向や柔軟性が重要です。多くのギタリストは、手指が特別大きくも長くもありません。また、レギュラーサイズよりも小さめのギターもあります。ご相談下さい。

友人と一緒に習えますか?
個々に合わせたきめ細やかなレッスンを行うため、個人レッスンが原則です。お友達やご家族で習ってみたい方には、相談の上納得頂いた場合のみ、小規模グループでのレッスンを承ることもあります。まずはご相談下さい。

発表会とか、アンサンブル(合奏)とか、演奏会とか、イベントはありますか?
あります。おさらい会、練習会、アンサンブルレッスン、講師による各種演奏会等、全て自由参加です。希望する方はこのような会を通して生徒間交流ができます。

クラシックギターを弾くために爪を使うと聞いたことがあります。本当ですか?
現代のプロのクラシックギター奏者は、ほぼ100%が右指の爪を用いて演奏しています。正確にいうと、指頭と爪を同時に使います。音質や音量の点で音楽表現上メリットがあるためです。爪の整え方はレッスンで扱います。事情で爪を伸ばせない方は、「指頭奏法」で楽しめます。尚、個人差はあるものの、「長く伸ばす」というより「形を整える」という様子です。男性でも日常生活に支障ないでしょう。尚、左指の爪は短めに整えます。

※以上は変更することがあります。ご不明な点はお問い合わせ下さい。(2017年2月現在)

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