レッスンコース・スケジュール
▼レギュラーレッスン

・原則、月3回(年間36回)、1回30分(〜40分)の個人レッスンです。
・基本的な曜日(月〜土)・時間帯(午前10時台〜午後9時台、曜日・日程による)を決めます。定期的に通えない方もOK。ご相談下さい。また、レッスンの振替制度もあります。
・受講生のレベルと趣向に合った教材・カリキュラムで、ひとりひとりにぴったりのレッスンを受けられます。また、レッスン内容に応じ、自宅での練習課題を出します。
・「音楽は初めて」「楽譜が苦手」という全くの初心者から、セミプロ級のベテランまで、受講できます。過去に経験のある方ももちろんOKです。
・月2回・月1回での受講を希望される方は、ご相談下さい。
・アコースティックギターコースは、中学1年生以上を対象としています。

▼アンサンブルレッスン
独奏にはない合奏ならではの音楽表現を、仲間と楽しみながら学べます。
・レギュラーレッスン生を対象に募集・実施します。
・チームにより日程を決めます。会場はスクールまたは別施設となります。

 諸費用・月謝(すべて税込)
▼諸費用 入会費:¥3,150/空調費:¥1,575(上半期・下半期:年2回)/教材費:実費(1冊1〜3千円程度)

▼月謝 基本科:¥9,450/初等科:¥10,500/中等科:¥11,550/高等科:¥12,600/研究科:¥13,650

アンサンブルレッスン費用について
レギュラーレッスン生を対象とするため入会金・空調費は必要ありません。費用は受講生募集時にお知らせします。

 FAQ よくある質問
▼レッスンの曜日や時間帯は?
月曜日〜土曜日、午前10時〜午後9時台(曜日・日程による)、レギュラーレッスン(月3回)の場合1回30分(〜40分)です。日曜日は、通常レッスンはおやすみです。体験レッスン・アンサンブルレッスン・その他イベントは行う場合があります。また、Guitar Workshop Andante(東京都)にて不定期でワンレッスンを行っています(1回約60分)。詳細はお問い合わせ下さい(Andanteへメール/TEL:03-5281-0922)。

▼ギターを買おうと思っていますが、良し悪しが分かりません。
予算や趣向を考慮し、都内のギター専門店で厳選したものをご紹介できます。定価より割引となる場合がほとんどです。ギターの他、弦・足台・譜面台・楽譜等に加え、楽器部品・楽器修理も手配可能です。入会前に購入を考えている方は(失敗しないために!)ぜひご相談下さい。

▼ギターに加えて、どんなものをそろえたらいいですか?
まず、ギター・ケース・足台・チューナー・アコギの場合はピックやストラップ、が必要です。この他、必要に応じて、譜面台・音叉・椅子・メトロノーム・爪やすり・楽器クロス(布または革)・ポリッシュ・カポタスト・弦巻き器、等を揃えていきます。また、弦は消耗品ですので、年に数回交換します(1〜6弦セットで¥1,000前後)。備品類はいずれも高額なものではありません。これらのものはすべてスクールで手配できます。

会社帰りに直接通いたいので、自分のギターを持参出来ません。
生徒用ギターを無料で使えます。可能な場合は、ご自身の使い慣れたギターを持参されることをおすすめします。

▼もう若くないと思っていますが、大丈夫ですか?
個人レッスンなので他の方を気にすることもないですし、大人になってからでも楽しめるようになるまで上達します。マイペースでOK。

▼音符が読めません。大丈夫ですか?
初心者の方や音符が苦手な方には、音符が大きくて見やすい楽譜を使っています。小さな音符の楽譜は、これから学び始める人にとってはとっつきにくいものです。音符の読み方を丁寧に指導しています。

▼子どもは何歳から始められますか?
クラシックギターコース
小中学生は体格に合ったサイズのギターで学べます。普通サイズギターの弦長は650mm、体格に応じて640・630・580・530・480mm等、短いものがあります。就学前のお子さんについては5歳程度からレッスン可能です。しばらく保護者の方に同席して頂き、家でのおさらい等にご協力頂きながら進めています。詳しくはご相談下さい。

アコースティックギターコース
対象は中学1年生以上です。アコースティックギターは、幼児・小学生には演奏しにくい傾向にあります。まずクラシックギターからスタートされることをお勧めします。詳しくはご相談下さい。

▼クラシックギターを本格的にやってみたい。できますか?
できます。音楽ジャンルに合わせた教材・カリキュラムを用い、丁寧にレッスンします。

▼クラシックギターとアコースティックギターってどう違うんですか?
こちらのページをご覧下さい。講師と相談してギターを決める生徒さんも多くいます。

▼手が小さくて指が短いから、自分にギターが弾けるか自信がないんですが・・・
手指の長さよりも、押弦の方向や柔軟性が重要です。多くのギタリストは(当スクール講師も)、手指が特別大きくも長くもありません。また、レギュラーサイズよりも小さめのギターもあります。ご相談下さい。

▼仲のいい友人と一緒に習えますか?
個々に合わせたきめ細やかなレッスンを行うため、個人レッスンが原則です。お友達やご家族で習ってみたい方には、ご相談の上、小規模グループでのレッスンを承ることもあります。まずは講師にご相談下さい。

▼発表会とか、アンサンブル(合奏)とか、演奏会とか、イベントはありますか?
あります。おさらい会、練習会、アンサンブルレッスン、講師による各種演奏会、忘年会等を行っています。全て自由参加としています。希望する方はこのような会を通して、生徒間交流ができます。一緒に良い会を作りましょう。

▼クラシックギターを弾くために爪を使うと聞いたことがあります。本当ですか?
現代のプロのクラシックギター奏者は、ほぼ100%が爪(右指)を用いて演奏しています。正確にいうと、指頭と爪を同時に使います。音質、音量の点で音楽表現上メリットがあるためです。爪の整え方はレッスンで扱います。事情で爪を少しも伸ばせない方も、爪を用いない「指頭奏法」で楽しめます。尚、爪を「長く伸ばす」と思い込んでいる方が多くいますが、個人差はあるものの、指の腹側から見て爪先が1mm見えるか見えないかという程度です。「長く伸ばす」というより「形を整える」という様子です。男性でも、日常生活に支障ありません。尚、左指の爪は短めに切り整えます。

※この他ご不明な点は、気軽にお問い合わせ下さい。

【2011年12月現在】

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